顧客ロイヤリティと顧客エンゲージメントのリーディングカンパニーであるブライアリー・アンド・パートナーズ(以下、ブライアリー)は、ビル・スウィフト
(Bill Swift)を最高経営責任者(CEO)に任命したことを発表しました。前任者である村上勝利は、ブライアリーの親会社である野村総合研究所(NRI)の
コンサルティング部門にて新たなリーダーとしての役割を担います。

ビル・スウィフトは、2001年1月より最高技術責任者(CTO)としてブライアリーのテクノロジー組織を率いてきました。ブライアリーに入社してまもなく、現在の
コンサルティング型顧客ロイヤリティサービスを支えるロイヤリティプラットフォームの設計と構築を任されました。CTOとして、ブライアリーのテクノロジー製品
およびサービスを定義、提供し、業界をリードするフルサービス・ロイヤリティ・プロバイダーとしての地位を強化することに貢献しました。

村上勝利は次のように述べています。「ブランド企業はこれまで以上に、よりパーソナライズされたショッピング体験や差別化されたサービス・認知を求めるお客様の
需要に応えるために、信頼できる専門家を求めています。過去数年間、ブライアリーのミッションと従業員やクライアントへのコミットメントを実現するために歩んで
きたことを非常に誇りに思っています。この成功を礎に、ビルはブライアリーを次のレベルへと押し上げてくれると確信しています。彼は、ロイヤリティと顧客
エンゲージメントにおける20年以上の経験と戦略的成長とイノベーションの実績を持ちます。この深い経験と強力なスキルセットは彼の仕事に活かされる
でしょう。」

ビル・スウィフトは、ブライアリー入社以前はエレクトリックデータシステムズ(EDS)で複数の上級技術職を歴任しました。ミシガン大学でコンピュータサイエンス
の理学士号を取得しています。

この職務を引き受けるにあたり、ビル・スウィフトは次のように述べています。「私は、カスタマー・エクスペリエンスの向上に取り組むブランドに対して、クラス
最高のロイヤリティ・ソリューションを提供することの有効性を知っています。また、多くのブランドが、目標を達成するためにいくつものグローバルソリューション
を統合しなければならないという課題に直面していることも、目の当たりにしてきました。私は、ブライアリーを率いて、クラス最高の顧客ロイヤリティを提供すると
いう一点に集中し、お客様のニーズに応え、サポートし続けることを楽しみにしています。」

村上勝利は次のように述べています。「約5年間、ブライアリーのCEOを務め、ブライアリーの優秀なチームに仕え、クライアントとそのお客様をサポートできた
ことは大変光栄でした。そして、会社を次の章に導くために、熟練した情熱的なリーダーにバトンタッチできることを嬉しく思います。」

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ブライアリーについて

ブライアリーは、世界中のロイヤリティを変革する業界のリーダーです。私たちの焦点は、お客様の課題を収益性の高いロイヤリティ・プログラムのソリューション
に転換することです。ブライアリーは、革新的なソートリーダーシップ、比類のない専門知識、および先進技術を結集し、ブランドが顧客の心をつかむための支援を
行っています。革新的なプラットフォームであるLoyaltyOnDemand®に加え、ブライアリーは、これまでにないロイヤリティマーケティングを成功に導くために、
プログラムデザイン、戦略、リサーチ、分析、カスタマーインサイト、クリエイティブ、デジタルソリューションなど、あらゆるサービスを提供しています。