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課題.png

ロイヤリティプログラムによるグループ利用の拡大効果が停滞

生活総合グループK社様では、自社クレジットカード会員向けのロイヤリティプログラムを通じ、グループ企業での利用拡大・離反防止に取り組んでいました。定期的なモニタリングにより効果を確認しているものの、会員数の増加や顧客構造の変化があまり見られない状況にあり、プログラムをどのように改善・高度化していくか検討する必要がありました。

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ブライアリーの支援アプローチ.png

グループ利用のモチベーションを喚起できるようなプログラム構造への再設計

ブライアリーは、会員アンケートと購買データ分析により、現行プログラムを定量的に評価することから着手し、以下の3つの問題点を明らかにしました。

 ①制度そのものの認知不足
 ②ランクを上げるハードルが高い 
 ③ランクを上げても特典がそれほど変わらない

そのため、以下の3つの方針でロイヤリティプログラムを再設計することを提案。

  1. コミュニケーションチャネルの整備
  2. ランクを細分化しランクを上げやすい構造にする
  3. ランク特典やランクアップ特典を見直す

併せて、プログラム変更のROIを定量的に把握するために、ランク毎の顧客数変動のシミュレーションを通して、グループ利用が拡大すること、特典コストが大幅に増えないことの検証を実施。G社様の意思決定を支援し、プログラムの刷新を実現しました。

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