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エンドユーザーを対象としたデジタルマーケティングのPDCAサイクルの設計が課題 

コンビニエンスストアなど自社以外のチャネルを通じて商品の販売を行うN社様では、直接エンドユーザーと繋がっていないことから、ユーザーデータが十分に取得できないといった課題や、販売促進施策が販売チャネルの都合で自社の思うように実施できないといった課題を抱えていました。そこで、N社様はデジタルマーケティングプラットフォームを導入し、その仕組みを通じて自社製品を購入したユーザーとつながり、ダイレクトに販促を実施する仕組みを構築しました。しかし、そのような仕組みの導入はN社様にとっては初めての取組みであり、成果の最大化に向けた最適なPDCAサイクルをどのように設計し、展開すべきかが、新たな課題となっていました。

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ロイヤル顧客の規模最大化をゴールとし、ユーザー分析を踏まえたPDCAサイクルを設計

デジタルマーケティングのPDCAサイクルを設計する上では、前提としてロイヤル顧客化のポテンシャルが高いユーザー層とそうでないユーザー層を峻別し、ポテンシャルが高いユーザー層に該当するユーザーがどのような要因で非ロイヤル顧客に留まってしまうのか、また、一度ロイヤル顧客化したとしてもなぜ脱落してしまうのか、を分析するカスタマーインサイトが欠かせません。アンケート調査やグループインタビューといった手法を用いて、重点ターゲット層と彼らのロイヤル顧客化やその維持を阻んでいる要因を特定しました。

次に、この要因を取り払う上でどのような打ち手が必要なのかを整理し、デジタルマーケティングのプラットフォームで実施可能な施策(PDCAのP(計画)に該当する内容)を整理しました。一方、PDCAのCA(評価・改善)のあるべき姿も併せて整理しました。具体的には、ロイヤル顧客の規模最大化に向けたKPI(Key Performance Indicator)の定義や各施策のモニタリング指標を整理したことに加え、それぞれの指標をどのようなタイミングでどのようにアウトプットすべきかといった内容も整理しました。こうした取組みを通じて、N社様にとって初の取組みとなる「エンドユーザー向けのデジタルマーケティング」というテーマにおいて、運用開始当初から大きな成果を挙げるための準備をご支援しました。

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